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アイドマの法則

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 ◆ AIDMA の法則
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%%name%%さんも聞いた事があるかもしれません。

 A(Attention) 注意
 I(Interest) 興味
 D(Desire) 欲望
 M(Memory) 比較
 A(Action) 決定

この頭文字をとって「AIDMAの法則」と言われる販売の基本原理です。

A(Attention) は注意を引きつけ、セールスの続きを聞いてもらうための動機付けをする事です。
インターネットではキャッチコピーがこのAttentionの部分を担っていると言えます。

I(Interest) は興味ですが、相手の様子を聞き出し、共感を得てもらい相手の希望や不満を明確にすることです。
自分の事なんだと相手に理解かせ、興味を沸かせるのが第二のステップとなります。

D(Desire) は欲望と訳されていますが、自社の商品の特徴やセールスポイントを説明し、欲しいと思わせる部分です。

M(Memory) は自社製品の比較や、事例を出して販売する商品に対する情報を相手に与え、安心させる部分です。
お客様の声や、実績などもこの部分ですね。

A(Action) は決定させる、つまり購入させるために、特別のオファーを出したり、特典を出したりして購入するという行為を起こさせる事です。


このAIDMAの法則は昔も今も変わらずに、販売するための手順として使われる手法です。

是非、AIDMAに関する本を1冊でも読んでおくことをお勧めします。

インターネットビジネスに限らず、自分の本業や人間関係構築においてもこのアイドマの法則はピタッと当てはまるはずです。


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  ■ 編集後記
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今日は午後から経営者セミナーに参加してきました。

そこでこのアイドマの話題が出たのでここでも書かせていただきました。

経営者セミナーですので内容的には管理者として
どうやって人、モノ、金を使って利益を生み出す流れを
作っていくかという話ですが、とてもいいセミナーでした。

参加費35万(全12回)取っているだけあって
企業向けセミナーとしては完成されている内容です。

まだ今日は1回目なのでさわりの部分だけでしたが
これからもっと沢山の事を学ぶことになります。

今日の名言

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて
 褒めてやらねば人は動かじ」 (山本五十六)

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2008年08月04日 18:16に投稿されたエントリーのページです。

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