使っていたアプリケーションがエラーで落ちた!腹の立つ瞬間ですね。余計に腹が立つのが、そのとき出るエラーメッセージ。長いし、意味不明。こんなの見ても意味わかんねえよ!思わず口走ってしまいます。
しかし、詳しい人に相談するにしても、どんなエラーメッセージだった?ときかれても答えられない。
そうなるとなかなか原因を探ることはできません。しょっちゅう同じエラーで落ちるとか、エラーの結果アプリケーションが起動しなくなったりなんてことが起こる可能性を考えると、そのまま放置するわけにも行かないでしょう。
そんなとき、実は「ctrl+c」でエラーメッセージをコピーできるのをご存知でしょうか?
マウスでは選択できないし右クリックメニューも出ないので、コピーできないと思ってる人は意外と多そうです。
コピーしたメッセージをその後メモ帳なんかに張って保存しておけば、知人に相談するときにもエラーメッセージをメールなどで伝えられるし、特徴的なメッセージで、起こり易い事例なら検索で解決策がヒットすることもあります。
怒っても、とりあえずctrl+c。心がけておくと精神衛生上も良いですよ。
