皆さんはパソコンの画像を見るとき何を使ってますか?
昔はSusie何かが有名でした。(だいぶ昔の話です・・・)画像を編集する人はPhotoshopを使うのがメジャーですかね?
今日は、これまたgoogleが配布するソフト、Picasaを紹介します。
またgoogleか、とお思いかもしれません。しかし、無料で使えて便利、検索機能がgoogleのソレ、となると、googleのインターネット検索にどっぷりな自分としてはやっぱり押してしまうわけであります。
まず、立ち上げてみると、その軽さに驚かされます。画像の表示に時間をとられることもありません。重かったPhotoshopが嘘のようです。
検索窓は右上のわかりやすい場所にあり、写真を探すにはまず検索の姿勢です。それから他のgoogle製アプリケーションと同じで、ラベルを貼ることができます。ラベルは、いわゆるタグでして、つけたラベルをキーワードとして整理することができます。
家族の写真には「家族」のラベルを貼っておけば、家族で検索しやすくなりますし、同時に「旅行」のラベルもつけておけば、「旅行」で検索しても表示されます。「家族」「旅行」で検索すれば、より絞り込めるというわけです。
これで、あちこちに飛び飛びで保存してた画像も、一発検索ができます。
ウェブアルバムという写真共有機能が便利です。
gmailのアカウントを使って、ウェブ領域の共有フォルダに写真をアップしておけば、友達に見てもらうこともできます。
視覚効果などの編集機能も充実していますが、評価できるのはその操作のわかりやすさ。実際適用するとどのようになるのかを視覚的に確認しながら変更できるため、変更を加えるのに要するのはわずか数クリックという手軽さです。
Picasaを起動するたびに、すべての画像の保存場所が自動的に検索されるため、保存場所を特に決めない人でも安心なソフトとなってます。
今使ってる画像ソフトが重いな、と感じた方はぜひ試して見てください。
