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2007年02月 アーカイブ

2007年02月06日

ブログデザインやサイトデザインに便利なソフト

ブログや、掲示板、サイトの背景色などを決めるとき、#000000のように#+9個の数字で色を設定しますね。これをカラーチャートといいます。サンプルに気に入った色がないとき、ちょっとづついろんな数字を入れて試したりと、めんどくさいですね。もしくは、色の組み合わせのセンスや知識がなくて、妙に毒々しくなったり・・・

なんと画像に使われてる色を抽出してカラーチャートにしてくれるサイトがありました。

pic2color™

WEB上の画像(絵でも写真でも)のURLを「Image URL」の欄に入力すると、その画像に使われている色を表示して、それぞれのカラーチャートを生成してくれます。

これで、色選びセンスのない人でも、好きな写真や画像の色でまとまりのあるカラフルなサイトが作れます。

お勧めは企業のロゴや雑誌の表紙など。目立つ用に、考えぬかれた色使いで作られていますから、ここから抜き出せば、なんとなくいい感じに?

手持ちの画像から抜き出したいときはスキャンしてWEBにアップロードすれば使えます。
あんまり細かい画像だと画質によっては、元の色と少し違う色で抽出されますので、あまり向きません。さらに下に表示されるfinetuneキーを押せば抽出した色を調整したりできます。

使ってみた感じは非常に便利。早速マクドナルドカラーのブログを作ってみたくなりました。

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2007年02月07日

画像閲覧ソフト

皆さんはパソコンの画像を見るとき何を使ってますか?
昔はSusie何かが有名でした。(だいぶ昔の話です・・・)画像を編集する人はPhotoshopを使うのがメジャーですかね?

今日は、これまたgoogleが配布するソフト、Picasaを紹介します。

またgoogleか、とお思いかもしれません。しかし、無料で使えて便利、検索機能がgoogleのソレ、となると、googleのインターネット検索にどっぷりな自分としてはやっぱり押してしまうわけであります。

まず、立ち上げてみると、その軽さに驚かされます。画像の表示に時間をとられることもありません。重かったPhotoshopが嘘のようです。

検索窓は右上のわかりやすい場所にあり、写真を探すにはまず検索の姿勢です。それから他のgoogle製アプリケーションと同じで、ラベルを貼ることができます。ラベルは、いわゆるタグでして、つけたラベルをキーワードとして整理することができます。
家族の写真には「家族」のラベルを貼っておけば、家族で検索しやすくなりますし、同時に「旅行」のラベルもつけておけば、「旅行」で検索しても表示されます。「家族」「旅行」で検索すれば、より絞り込めるというわけです。
これで、あちこちに飛び飛びで保存してた画像も、一発検索ができます。

ウェブアルバムという写真共有機能が便利です。
gmailのアカウントを使って、ウェブ領域の共有フォルダに写真をアップしておけば、友達に見てもらうこともできます。

視覚効果などの編集機能も充実していますが、評価できるのはその操作のわかりやすさ。実際適用するとどのようになるのかを視覚的に確認しながら変更できるため、変更を加えるのに要するのはわずか数クリックという手軽さです。

Picasaを起動するたびに、すべての画像の保存場所が自動的に検索されるため、保存場所を特に決めない人でも安心なソフトとなってます。
今使ってる画像ソフトが重いな、と感じた方はぜひ試して見てください。

Picasa


2007年02月09日

SEOってどうなの?

グーグル? ヤフーで問題ないしという国民気質 | Web担当者Forum

自分も検索にはgoogleしか使わないので、SEO的にもgoogleでの上位ばかり気にしてしまいます。
SEO対策について書かれたEBOOKを読んでもgoogleでのページランクにばかり話がいっているように見えます。

しかし、上記リンク先のとおり、一般的な、さほどネットに依存してない人たちは、今でもyahoo!をメインに使っているようです。というよりも、よっぽど興味を持ったときしか検索しないのでしょう。

こういうタイプのお客様の方が、成約率が高いのではないか、というお話です。たまにしか検索をしない一般層は、検索でやってきた時点がかなり高い感心を持っていて、望む結果がわかれば、他サイトを除くことは余りありません。
対して、googleを使うような検索慣れした人たちは、一つの検索ワードからいい情報と悪い情報をよく吟味する傾向があり、複数のサイトを比較します。

こと日本で一般層を相手にするならば、yahooの検索結果こそ、大事なのではないでしょうか。
とくに、yahooは2004年までは、googleと同じ仕組みの検索エンジンを使っていましたが、今は独自の検索プログラムで動いています。古いSEO対策の本では、全く役に立たないことになるのです。

yahooでのSEO対策を謳うebookを探すようにしてみてはどうでしょうか。

2007年02月15日

wikipediaって便利?

Wikipedia(ウィキペディア)は、ウィキメディア財団の展開するプロジェクトで、インターネット上の百科事典です。現在、120以上の言語で用意されており、日本語版では、2006年10月時点で、26万以上の記事があります。

Wikipediaは、事実上誰もが執筆、編集可能で、誰でも無償で自由に利用(複製・改変・頒布・販売など)することができます。運営は寄付によって賄われているので、広告や有料サービスなどは一切ありません。

ネットで調べものをするとき、非常に便利で、また記事内容や関連記事も膨大であることが多く、見ているだけで一日が過ぎてしまうほどです。

WikipediaはWikiというブラウザから直接ページの作成や編集ができる仕組みを採用しており、ページの作成や編集などを手軽にすばやく行うことができます。それと同時に、複数の作成者や編集者が共同で、記事を作成したり編集したりすることに適していて、複数人に編集されることで中立さや正確さを保つことに成功しています。

Wikipediaでは、編集長などは存在しておらず、参加者全員が筆者兼編集者ということになります。
従って

・書き手は中立的な観点に基づいて、記述すること
・著作権を侵害しない

などのガイドラインに定め、特定の筆者が、そのガイドラインに反するような記述を行なっても、他の参加者が編集、修正することで、ガイドラインに従うような中立的な記述に直されることが期待されています。

従って、現時点の記事が正確な情報であるという保障はありません。誰もが編集可能であるが故に、またリアルタイムで更新されるネットの特性上、あとで覆るかもしれない事実もまた記述されています。

そのため、Wikipediaの内容を鵜呑みにするのも問題です。引用の際には 出典がWikipediaであることを明記しましょう。

また、Wiki の仕組みを使った擬似的なWikipediaサイトも増えており、必ずしもウィキメディア財団が運営するサイトばかりではないことも認識しておくべきでしょう。

http://ja.wikipedia.org/

2007年02月21日

今一番稼いでるサイト?

amazonランキングでも長い間上位にいるのがアフィリエイトの神様が教える儲けの鉄則50: 本: 丸岡 正人

アフィリエイトで稼ぐためのノウハウが、心構えから裏技まで詳しく書いてあります。
ってだけでは凄さが伝わらないかもしれませんが、

(^o^)/ちゃっかり収入情報局

著者のサイトを覗くとその凄さが窺えます。
まず、圧倒的な相互リンクの数。それでいて、本当に実用的なリンクはわかりやすく配置していて、
まさにこれがお手本なんですね。

2007年02月23日

ネット広告費が雑誌を上回りそう

2006年のネット広告費は3,630億円、主要4媒体は軒並み減少

電通は20日、2006年における国内の広告費を発表しました。
ネット広告は前年比129%と拡大下のに対し、他のテレビ・新聞・雑誌・ラジオのいわゆるマスコミは全て1~3%の減少となっています。

ネット広告費は、3,630億円で、雑誌広告費の3,887億円に迫る勢いです。特にモバイル(携帯)と
検索連動広告が大きな伸びを示し、いわゆる「続きはwebで!」「〇〇で検索!」などの広告が増えたことも物語っています。

屋外や電車広告、POPなどの広告費も3年連続で上昇しており、お客の目にとまれば検索してくれるかもしれないという出稿側の思惑が推察されます。(電車広告などは車体ラッピング広告導入による部分が大きいかもしれませんが)

一方、新聞広告費が最も減少し、ついに1兆円を割り込みました。ただ理由としては消費者金融の広告出向が自粛された結果の様で、特にネットに移行したというわけではありません。

広告の実態としては、視聴者がマスコミを見なくなってネットに移行している、とすぐにとれるような状況にはなってないようです。どちらかといえば、両方の広告が連動していってる様に感じます。

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