いまや、google,yahooを知らない人はいないのではないでしょうか?どちらも検索サイトの名前です。
情報化社会と言われるようになって、多くの人が検索サイトを利用にするようになりました。日本でyahoo.co.jpが、海外ではgoogle.comが最もアクセスの多いサイトだそうです。
でも、初心者には、検索を積極的に利用することに抵抗がある方が多いようです。もしパソコンを使っていてわからないことや、なんだか、よくわからないエラーメッセージが出たらどうしますか?電話して友達に聞きますか?分厚い説明書を読みますか?
でもそれってどちらも結構時間がかかります。画面を見ていない友達に現状を説明するだけで疲れてしまうのではないでしょうか。
そんなとき、まずは検索をかけてみましょう。結構この方法で解決することは多いんです。だってネットの向こうにはかつて今のあなたと同じ状況だった人がたくさんいるのです。
エラーメッセージなどの場合、けっこう、そのままエラーメッセージを打ち込むだけで、解決策が表示されたりします。「長い文章じゃ検索されないんじゃないかな・・」と思っても結構引っかかるものです。
わからないことが抽象的だったり、検索するとたくさん表示されるようなら、もう一つ検索語を足して見ましょう。複数検索(and検索)ならば絞り込んでもっと目的のページに行きやすくなります。
パソコン用語などの用語がわからないときは、「わからない言葉+とは」で検索すればどんな意味かを示すページがヒットしやすいです。
これらの方法をまず試して、「自分で検索する」癖をつけましょう。もちろん、あなたの求める回答が表示されないこともあります。しかし、こうやって検索を繰り返していくうち、あなたの知識も増えていきます。
子供のころに「わからないことは辞書で調べろ」とよく言われました。それと同じですね。調べてるうちに他のことも覚えるようになるのです。
なにより、自分で調べれば家族や友人に聞いて嫌な顔されることもないですしね!
