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2006年11月 アーカイブ

2006年11月06日

新語:ドロップシッパー

ウェブシャークとリアルコミュニケーションズは10月5日、ドロップシッピングサービスの販売者の呼称を
ドロップシッパー」で統一することで合意したそうです。

この呼びかけには業界5社が応じ、今後日本では「ドロップシッパー」という言葉が浸透していきそうです。

アフィリエイトで収入を得る人たちを「アフィリエイター」というのに倣った形ですね。

今、「アフィリエイター」という言葉はネット社会のみならず、一般的な知名度も高くなっている流行語ですが、
ドロップシップもようやくアフィリエイト並のビジネスモデルとしての一歩を踏み出したといったところでしょうか。

欧米では、逆に商品を提供する供給者の方を「drop shipper」と呼んでいるそうで、ちょっと混乱しそうな
気もしますが、アフィリエイトとの関連でより早急にドロップシップビジネスを理解してもらうにはよい名前であると思います。

日本でドロップシップがアフィリエイト並にスタンダードなビジネスとなるのは、思った以上にすぐなのかも知れません。
 

情報元(これからは「ドロップシッパー」と呼びましょう - CNET Japan

相手に住所を教えずに荷物を受け取れるサービス

個人情報を伝えずメールアドレスだけで荷物が受け取れる
伝票記入の手間もいらない
北海道でも九州でも全国一律料金
安全、簡単、低価格宅配サービス「DD便」新登場

ドリームディスタンス ニュースリリース メールで定額DD便

ネットオークションなどで見知らぬ相手に自分の住所や電話番号などの個人情報を教えるのは、
抵抗がありませんか?
相手のメールアドレスさえ知っていれば伝票記入の手間無しに荷物の受け渡しができる、
全国一律料金の宅配サービスを新たに開始したそうです。

 「DD便」は荷物を送る人は相手にメールで荷物を送る旨を連絡する際、その同報アドレス(Cc:)に
「DD便」の受付アドレスを記入すると、「DD便」が受け取る人にこの荷物を受け取るかどうか、
そして受け取る場所と日時を確認します。これらの情報に基づき荷物が集荷され配送されます。

これによって、受け取り側は相手に個人情報を教えなくて済み、送り側も伝票記入の手間が省けるということです。
送料も全国一律で、ヤマト運輸と比べる限りお得なようです。

オークションでの買い物のみならず、出品を行ってる人にも朗報なのではないでしょうか?


情報元(メールアドレスだけで荷物が受け取れる宅配サービス「DD便」 - GIGAZINE

あなたのプロバイダは本当に安い?

あなたが今のプロバイダに入られたのはどんな経緯ですか?
何かのキャンペーンだったり、○ヶ月無料だったり、パソコン買ったらついてきた・・・
なんて理由じゃないですか?

プロバイダ比較 【価格.com】

こちらのサイトでちょっと検討し直してみるもいいかもしれませんね。 乗換えで安くなる
キャンペーンなんかもありますので。(逆に短い期間での退会に違約金がある場合もありますので
今のプロバイダの規約をよく読んでください。)

ネットビジネスには回線速度やHP容量がもちろんとっても重要です。
本格的に始める前にコスト削減ですよ!

BLOGツール NHKの時報時計

ブログ運営に小ネタはいかが?

”ピッピッピッポーン”お昼のニュースです。
というNHKの時報時計。見慣れた画面ですが、実はデジタル化に伴ってもうNHK総合では
時報の放送を終了していて、もう見ることはできないのです。

しかしこの度、NHKは(NHKオンライン「ラボブログ」:NHKブログ | blog tools)でブログ用にこの時計ツールの配布を始めました。

このブログツール「NHK時計」は、この「テレビ画面時計」を忠実に再現したもので、ブログに簡単に貼り付けることができます。

どうですか、ちょっと懐かしいアイテムをあなたのBLOGに飾ってみたら、訪問者も目をとめてくれるでしょう。

取得にはユーザ登録(無料)が必要です。


情報元(ITmedia News:“NHKの時報時計”がブログツールで復活

WEB2.0ってなーに?

最近WEB2.0という言葉が流行っています。検索語ランキングでも、ビジネス書の売り上げ
ランキングでも1位にこの名前があります。聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

私も最初は「WEB2.0」という画期的な新しいソフトが出たのか!と思ったのですが、どうやら違うようです。

実はWEB2.0が指し示す明確な定義というものはないのです。言ってみれば「現象」を表す言葉とでも言いましょうか。インターネットウェブ上の社会が「次の段階へと変貌してきた」ことを称して2.0と言っているわけです。「次世代のインターネット」と言い換えることもできますが、ある日突然に「次世代」へ移行したわけでもなく、「次世代」を示す何かがあるわけでもありません。そろそろそういう時代に突入しつつあるという「次世代感」なのです。

前置きが長いですね。
ネットのこっちとあっちで双方向にやり取りをできるようになったということだと思います。

今までは、出来上がったホームページをただ見ているだけでした。ホームページ作成には専門的な知識が必要で、誰もがアップロードできるスペースがネット上になかったからです。しかし、いまや、能動的に検索をし、商品をネットから注文し、お勧めの本があればブログに書く、というようになりました。上流から下流へという情報の流れが変わり、どちらもが情報の発信元になります。

これはどういうことなんでしょうか?

WEB2.0は個人のチャンスを今までとは比べ物にならないくらい広げたといえます。
個人の情報発信量が増すことで、企業は今までのようなCMから「口コミ」を生かした情報伝達方法へと主眼を変えてきています。消費者も、企業の情報と同じぐらい、他人のブログの情報に敏感になっています。


WEB2.0を代表するのはGoogle,amazon,youtubeといった先進企業の成功と、ブログのような個人発信
ツールの流行でしょう。

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