リセールライトビジネスはお話したように、他人の作ったスフトプログラムやE-Bookを販売して
売り上げを全てポケットに入れてしまう事ができる。画期的なビジネスモデルです。
日本ではまだまだですが、英語圏では当然のように取引が行われ販売する側もその商材を作る側にもすごい効果が生まれています。
では作る側がどうやって儲けを出しているのでしょう?
これもお話しましたが、作成者は必ず自分のHPなりニュースレターなりの広告を商材に埋め込みます。そうすることで露出が増え、最終的に自分のHPのアクセスが急増するのです。
そうすると自分のHPにある再販売権利の付いていない商品(これをエンド商品といいます)が売れるわけですね。そこで作者は膨大な利益を得ることができるのです。
アクセスが増え、商品が売れ出すとオプトインリスと(購入者やニュースレター購読者のメールアドレスと氏名)が膨大に集まります。
それも懸賞などで集めたアドレスとは違い、見込み客のアドレスです。
そのオプトインリストを使って新商品の販売や新たな再販権利付き商材の販売をするわけです。
まずはページビューを引っ張ってくる(プルタイプ)の展開を行い、その後メールなどで後押し(プッシュタイプ)をするわけです。
これがヴァイラルマーケティングの仕組みです。
