まだあまり日本では広まっていないので、聞いたことが無い人も多いかもしれませんが、このビジネスモデルは注目です。
簡単に説明すると、他人が作製したE-BOOKやソフトプログラムを販売権利を付けて購入します。
つまり購入したものは自分の商品としていくらでも販売ができる仕組みです。
通常は販売するたびに使用料や著作権料を支払わなければならないのですが、販売権利を購入していますので、その必要はありません。
ですから販売した売り上げは全て自分のものになるのです。
この方法はアメリカでは盛んに行われている手法です。
販売権利を付けて買うなんて高くて無理そうと普通は考えますよね。
ただ販売権利を付けてかったらおそらく目が飛び出るような金額を請求されるでしょう。
それはそうです。プロが時間をかけて作製したものを権利ごと買うのですから高くなりますよね。
そこで登場するのがヴァイラルマーケティングという手法なのです。
この再販売権利(リセールライト)付商材には必ず製作者のHPアドレスかロゴマークが表示されるようになっています。
製作者は格安でリセールライト商品を提供する換わりに販売されるたびにその商材が広告の役割をするわけです。
初めは大赤字で商品を提供するのですが、この広告によって製作者の名前やHPが世界中に広められることになります。
そうやって広まっていくと製作者のHPにアクセスが増大するのです。
これをヴァイラルマーケティングといいます。
製作者は製品を格安で配布し、販売者は全ての利益を自分のものにできる、どちらにとっても都合の良い仕組みなのです。
