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2006年09月 アーカイブ

2006年09月08日

ドロップシップ概要2

このような販売方式はアメリカでは以前より行われています。ネットビジネスの世界ではかなり大きなシェアを占めているのです。

そのドロップシップが遂に日本でも本格的にこのサービスが開始されるというニュースが相次いで発表されました。

今のところTシャツのオリジナル商品を作ったりするショップや、健康食品などが多いようですがこれからはいろいろな商材がドロップシップで販売されるようになっていくでしょう。

この販売方式のどこに利点があるのかというと

■ 在庫を持たなくてもいい
■ 販売できる商品点数が増加する
■ 発送業務を自社で行わなくて良い
■ 特にネットビジネスの世界では実店舗を持たなくてもいいので新規ネットショップが作りやすい。
■ 自分で全く扱った事が無い商品もカタログ等に載せることができる

今日本ではブログがかなり普及しています。その中で商品を紹介して紹介料をもらうという「アフィリエイト」という仕組みがありこの手数料だけでかなり収入を上げる人も出てきました。
今後このドロップシップが普及していくとアフィリエイトからドロップシップに進路変更する人もたくさん出てくるでしょう。

ドロップシップ

2006年09月27日

ドロップシップの現状

日本にもいよいよドロップシップの波が来ました。

シーサーや電脳卸などの大手のIT産業も参加することにより、ますますこのドロップシップは定着していくことになるでしょう。

しかし、現時点で店舗を持っていない、ネットショップをやったことが無いという人にとってはかなりハードルが高いのも事実です。

卸業者は基本的に法人や実店舗を持っている人以外には商品を卸しません。

それは既存の小売店を守るためでもあり、当然卸売業者自身を守るためでもあります。

これからますます流通の簡素化は激しくなるでしょう。

そうなったときにこのドロップシップビジネスを採用している企業が有利になるであろう事は創造に難くありません。

今のところ卸売業者が利益を広く吸い上げるためのドロップシップになっているのが日本の現状ですが、この状況は長くは続かないでしょう。

アメリカでそうであったように。 

ドロップシップ開業キット

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2006年09月28日

再販権ビジネス(リセールライトビジネス)

まだあまり日本では広まっていないので、聞いたことが無い人も多いかもしれませんが、このビジネスモデルは注目です。

簡単に説明すると、他人が作製したE-BOOKやソフトプログラムを販売権利を付けて購入します。

つまり購入したものは自分の商品としていくらでも販売ができる仕組みです。

通常は販売するたびに使用料や著作権料を支払わなければならないのですが、販売権利を購入していますので、その必要はありません。

ですから販売した売り上げは全て自分のものになるのです。

この方法はアメリカでは盛んに行われている手法です。

販売権利を付けて買うなんて高くて無理そうと普通は考えますよね。


ただ販売権利を付けてかったらおそらく目が飛び出るような金額を請求されるでしょう。

それはそうです。プロが時間をかけて作製したものを権利ごと買うのですから高くなりますよね。


そこで登場するのがヴァイラルマーケティングという手法なのです。

この再販売権利(リセールライト)付商材には必ず製作者のHPアドレスかロゴマークが表示されるようになっています。

製作者は格安でリセールライト商品を提供する換わりに販売されるたびにその商材が広告の役割をするわけです。

初めは大赤字で商品を提供するのですが、この広告によって製作者の名前やHPが世界中に広められることになります。

そうやって広まっていくと製作者のHPにアクセスが増大するのです。

これをヴァイラルマーケティングといいます。

製作者は製品を格安で配布し、販売者は全ての利益を自分のものにできる、どちらにとっても都合の良い仕組みなのです。

リセールライトビジネス

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